カバー付きのほうがいいの?

タイヤとホイールはセットで使いますから、時々ホイールの状態もチェックしてあげましょう。

ここで気になるのがホイールカバーやホイールキャップと呼ばれる物の意味です。

たまにホイールキャップをつけずにそのまま走っている車を見かけますが、結論から言えばホイールキャップなしでも車は走ります。

ただしホイールの種類によっては、ホイールキャップをつけないでいると後悔することになるケースもあります。

《ホイールマスターURL→→→http://www.expoblog.org/

一般的には車を新車で購入した場合、最初についているのは純正タイヤと純正ホイールです。

オプションでホイールを交換することもできますが、車のメーカーが作ったタイヤとホイールがあれば納車後すぐに走れます。

この場合ホイールはスチール製なので鉄で出来ています。

スチール製のホイールは耐久性がある反面、鉄なので錆びやすいというデメリットがあります。

ホイールキャプをつけていれば錆もある程度は防げますが、ホイールキャップをつけずにいると錆びやすくなります。

地域によっては冬にスタッドレスタイヤやスパイクタイヤに交換しなければいけません。

その都度ホイールキャップを付け替えるのは面倒なので、中にはキャップなしのままにしてしまう人もいます。

この場合タイヤ交換の時間は短縮されますが、スチール製のホイールは錆びやすくなるので面倒でもキャップもきちんとつけておきましょう。

アルミホイールなら錆にも強いのでいいのですが、ないよりはあったほうが安心です。